玄達瀬とふかせ釣り

釣りファンなら誰もが知る、一級漁場「玄達瀬(げんたつせ)」
鷹巣沖から35km程離れた沖合に、釣りファンなら誰もが知る、一級漁場の玄達瀬(げんたつせ)があります。
玄達瀬は、長さ18km幅6km、水深200mの所から一挙に水深10m~30mにまでせり上がる非常に起伏の激しい瀬です。このため複雑な潮流を呼び、魚の集まりやすい漁礁となっているのです。

玄達瀬では他の漁場よりだんぜん大きいサイズの魚が釣れます。
釣りファンにはたまらない漁場です。

鷹巣港から玄達瀬までは約50分

玄達瀬では、2カ月間しか漁ができない
越前福井で漁ができる期間は一年のうち5月1日~12月31日です。ですが、玄達瀬では資源保護の観点から、6月16日から8月14日までの2カ月間しか入航することができません。しかも許可証を持った船のみだけが入ることのできる海域なのです。

鷹巣港から約50分程度で漁場に到着します。玄達瀬に着いたらじっくりとふかせ釣りをお楽しみください。2カ月間しか釣ることのできない漁場ですので、せっかくいらっしゃるのでしたら半日ではもったいないとご説明しています。
ぜひ1日かけて玄達瀬の釣りの醍醐味を味わって下さい。

玄達瀬へは許可証を持った船だけが入航できる

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完全ふかせ釣りで真鯛やヒラマサを釣る醍醐味
海宝丸では、完全ふかせ釣りの手法で真鯛やヒラマサを釣っていただきます。「ふかせ釣り」は大物の魚を釣る時の手法です。
仕掛けは「竿+道糸+サルカン+ハリス+オキアミ」だけの簡単なものです。潮の流れによってオモリや水中ウキをつけることもあります。

魚群を見つけ出し、船を潮の流れを考えた場所に位置取りします。そして船の上から少しずつ途切れないようにオキアミをまいていきます。潮の流れに沿ってオキアミが流され魚群の方に落ちていきます。岩礁に隠れている用心深い真鯛たちが落ちてきたオキアミを食べていきます。真鯛達は少しずつ上まで行って食べるようになり、大物の鯛がそれを見てオキアミを食べに来ます。
そして、撒き餌のオキアミと一緒におもむろにふわりふわりと流れてきた仕掛けに真鯛がひっかかるわけです。

アタリが来た時のリールが「ジャーーーーッ!」という音は、「おぉっ!アタリが来た!」とすぐわかる、ふかせ釣りの醍醐味です。ぜひ、ふかせ釣りで大物の真鯛を釣り上げてください。
真鯛釣りを動画で見る

一定時間少しずつオキアミをまいていきます オキアミをまいたところへえさをつけた針を流します
水深20m~100mくらいまで流します アタリは竿ではなくリールに直接きます
やった!タモで真鯛を確保!!